ご挨拶。

 

フェイト「こんにちは! 本編での出番が無いからご挨拶の役を任されたフェイトです」
ジョウイ「…出番が無いからって…ねえ、フェイト。この作者、僕達を書く気あるのかな…?」
フ「うーん…どうだろう?」
ジ「どうだろうって…あれ、紙が降って来た。
 何々…

 『今は4主のブーム中。
  だから2はお休み状態。
  でも、テッドみたいになりたかったら言って頂戴。 存分に
遊んであげるからv』

 ――ごめんなさい、何でもありませんもう言いませんですから放っておいてください」(ペコペコ)
フ「ジョウイ? 突然どうしたの?」
ジ「何でもないよ…さっさとご挨拶済ませようか…(鬼だよ、この作者…)」
フ「…? うん、わかったよ。えーっと…(カンペを見て)
 『キャラクター紹介を一応簡単にしとけ』
 って書いてあるよ」
ジ「自分でしない辺りが怠け者の真髄だよね」

 ヒラヒラヒラリ
 『 君の場合 その一言が 多いから きっと不幸が 降りかかるかも…』

ジ「今度は短歌ーー!!?? 季語入ってないからーーー!!!!!」
フ「あれー、この紙何だろう? 今上から降ってきた…」
ジ「フェイト! それは拾っちゃ駄目だよ!!」
フ「え? そうなの?
ジ「それは放っておかなきゃ駄目だ・・・!(嫌な予感爆発中)」
フ「ジョウイがそういうなら…。じゃあ、紹介に移っておこうか。
 えっと…まずは《星》の扉から。

 この《星》の扉は僕達の故郷である世界のことだよ。一応、サイトのメイン扱いされてるんだ。

 主人公たちの名前は…

坊=リフェック 2主=フェイト 炎=レンオウ 小間=ラルジュ 王子=ユーディクス

 だって!」
ジ「僕達の世界の人は皆まともでいいよね」
フ「リフェックさんは、デュナンの隣国トラン共和国を建国した『トランの英雄』だよ。凄く優しくて強くて綺麗な人!」
ジ「フェイトはリフェックさんに憧れてるからなぁ」
フ「うん! あんな風になりたいな」
ジ「フェイトはこの通り、天真爛漫で可愛いんだよね」
フ「僕? そうかなぁ…えへへ」
ジ「可愛いに決まってるよ(にこにこ)」
フ「レンオウさんは、いつも僕と遊んでくれるんだ。お腹すくと機嫌が悪くなって大変だけど、良い人だよ」
ジ「…ら、ラルジュさんは…」
フ「ラルジュさんも凄くカッコイイよね!(きらきら) 頭を良く撫でてくれるんだけど、包容力があって、大人ってこういう人のことを指すのかなぁって思っちゃうくらい』
ジ「(いつもいつも遊ばれてる僕はどうなるんだろう…(汗))」
フ「ユーディクスさんはファレナの王子様だったんだよね。綺麗な人だよなーっていつも思う。優しくて温かい人」
ジ「うん、ちょっと気弱なところがある儚げな人だよね」
フ「こんなところかなぁ…」


ジ「じゃあ、次かな。《月》の扉
 ここは…い、言い難いけど、CPメインの創作世界だから。ちょっと特殊だね。

 主人公たちの名前は…
坊=ラフェイル 2主=フィリオン 小間=アッシュ 王子=ラウルディーン

 です」

フ「えっと…ラフェイルさんは凄く物静かで透明な雰囲気を持った人。何処と無く何時も哀しそうだったけど、今は独りじゃないからか少し笑顔を見せてくれているみたい」
ジ「フィリオン…か。名前までフェイトに似てるような」
フ「まあ、性格は全然違うぞ? 俺はフェイトみたいに天真爛漫じゃないからな(にや)」
ジ「えっ…!? ま、まさか、フェイトじゃなくてこの人」
フィリオン「フィリオンだ。フェイトはこっちだろ?」
フェ「あ、ホントに似てるんだー! こんにちは、僕はフェイト」
フィ「別世界の自分と顔をあわせるのも面白いな。俺はフィリオンだ」
フェ「ねえ、ジョウイー似てるよねぇ!」
ジ「に、似てるけどややこしい…」
フィ「ふうん…ジョウイはあまり変わらないか? もう少し我が強いけどな、うちのところは。よく喧嘩してたし」
フェ「そうなんだ…。僕はあまりジョウイと喧嘩したことはないなぁ…」
ジ「ちょ、ちょっと先に進めないと終わらないよ」
フェ「あ、そっか」
フィ「あ、ラフェイルさんのことに関してつけたしだ! あの人に手を出したら速攻叩き潰す!!!
ジ「ちょっと!! いきなり何喧嘩売ってるんだ!!」
フィ「他の連中への牽制だよ。幾ら俺が最後に登場だからって連中、好き勝手し過ぎなんだ・・・!」
フェ「他の連中?」
フィ「ああ。居るだろ、どっかの生き返りとか風使いとか小間使いとか王子もどきとか」
ジ「…生き返り? ああ、テッドさんのことかな。風使いっていうとルックだよね。小間使い…がこのアッシュさんで、王子もどき? ラウルディーンさんは王子じゃないの?」
フィ「あんなの王子に据えたら国壊れるぞ」
フェ「そうなんだ…」
ジ「納得しなくていいよ、フェイト…随分性格違うんだねぇ…」
フィ「俺とフェイトがここまで違うんだからそりゃ違うだろ」
ジ「それもそうか…」
フェ「とにかくここに書いてあることぐらいは説明しないと。えっと…次はアッシュさんだ」
フィ「あの腹黒小間使い…ラフェイルさんを独占しやがって…!」
フェ「…うーん、仲悪いのかなぁ?」
ジ「どう見ても悪いだろうね、これじゃあ」
フェ「じゃあ、ラウルディーンさんは?」
フィ「無害な振りする鬼○野郎。従者といちゃついてりゃいいものの…ラフェイルさんに手だす必要はないだろうに!」
ジ「わああああ!!! フェイトは聞かなくていいよ!!」
フェ「え??」
ジ「フィリオン、口が悪すぎだよ!」
フィ「ふん、孤児育ちで口が悪くて何が悪い」
ジ「フェイトはこんなに可愛いのに…」
フェ「僕?」(話についていけない)
フィ「あーはいはい、相変わらずジョウイはジョウイってことで。お説教好きだもんな、お前」
ジ「お説教って当然のこと言ってるだけだよ!」


フェ「(首を傾げて二人を見たまま…)もうしばらく続きそうだし、次に行こうか。
 えーっと、次は…《陽》の扉だね。
 作者曰く、ギャグワールドにして人知を超えた世界…だって。
 どんな風に違うんだろう? 興味あるなあ。

 主人公たちの名前は…
坊=ノルン 2主=ディアン 炎=ステア 小間=ルフト 王子=シャナルリート

 だね」
ディ「フェイト。ジョウイがなんだか忙しそうだから手伝いに来たよ」
フェ「ディアンだ。こんにちは」
ディ「うん、こんにちは。ところで、僕達の世界についてだけどね。随分君たちとは違うから常識はまず考えない方がいいということを伝えておくよ。多分、君のところのジョウイなんかは耐えられないだろうね。見た目繊細そうに見えて相当図太いし、その割りに結構常識人でしょ。まったくどっちかにしろって感じだよねv」
フェ「うーん、そうかも。そうかぁ、常識は考えないで見ればいいんだね」
ディ「そうそう。紋章だって随分変わってるしね。ノルンさんが持ってるソウルイーターなんて、マンションと化してるよ」
フェ「へぇ…じゃあ、僕の紋章も違う効果あるのかな…?」
ディ「さあ。僕、紋章殆ど使わないから」
フェ「えー? じゃあどうやって戦ってるの?」
ディ「そりゃあもちろん、トンファーで。目の前にあるものはとりあえず壊しておかないとね…(にこにこ)」
フェ「壊しちゃうの?」
ディ「僕、結構見境無く壊しちゃう癖があってね…」
フェ「そっか…。じゃあ、キャラ紹介に移っておこう。
 ノルンさんは、我が道を行くって感じの人でカッコイイね〜!何時だって自分のやりたいことを諦めないのは凄いと思うよ!」
ディ「そうだねぇ。ノルンさんはあのルフトさんとかルックとかを制御してるし」
フェ「制御?」
ディ「うん。あの二人、なんだかノルンさんの言うことは良く聞くんだよね」
フェ「へえ〜やっぱり凄いんだ」
ディ「僕のことはさっき言ったし…次はステアさんかな。彼は凄い飲兵衛だね。たまにふらふらソウルイーターの中から出て来ては酒場で飲んでるよ。ソウルイーターに間借りしてるらしいけど…どうやって間借りするんだろうね?」
フェ「ソウルイーターの中って住めるの?」
ディ「確か、今7、8人くらいは住んでたと思うよ。皆霊体だし問題なさそうだけど」
フェ「その辺りが常識とは違うってことなのかなぁ…?」
ディ「うん、そうだね。ルフトさんだけど…あの人は色々と大変な人みたい。苦情が何時も寄せられるんだけど未だかつて止めさせられたことは一度も無いんだよね…」
フェ「何が?」
ディ「毒実験」(きっぱり)
フェ「毒? でも、食べたら死んじゃうような…」
ディ「そこが凄いところだよ。ノルンさんもテッドさんもだけど、見た目がどう見ても子どもにしか見えないのに毒キノコ生でパクパク食べてるからね、ルフトさん」
フェ「すごいねぇ〜」
ディ「シャナさんは僕の同志でね。『愛の君』って呼んでるんだけど、すごい良い人だよ! 物知りだし、大人だし」
フェ「ディアンの憧れの人はシャナルリートさんなんだ」
ディ「勿論、ノルンさんも尊敬するけど、シャナさんも敬愛してる」
フェ「そっかぁ。…あれ、これでもう紹介終わりだね」
ディ「一通り全員の簡単な紹介は終わったって事だよ。また別な人が追加されたときには別に書くって書いてある。此処に」
フェ「本当だ!」

ジ「だから、そんなに口が悪いとフェイトにも悪影響が出るんだよ!」
フィ「そんなの俺の知ったこっちゃ無いだろ。俺はこれが通常なんだから」

フェ「うーん、ジョウイ、まだ続いてるみたい」
ディ「別世界のジョウイなのに、対応が同じってことはやっぱり根本は同じキャラなんだねぇ(笑)」
フェ「そうみたいだね。僕が相手だとあそこまで怒らないから、ジョウイ」
ディ「うちのジョウイなんでボケもいいところだよ。余りにお坊ちゃん過ぎてどうしようって思うぐらいだ」
フェ「そうなんだ〜全然違うんだね」
ディ「じゃあ、今日はジョウイの失敗談でも交換し合おうか。結構面白いのが揃ってるよ」
フェ「お茶しながら、だね! うん!」
ディ「あの二人は放っておいて…と」


フェ「それじゃあ、これで挨拶の代わりとさせて頂きます!
 良かったら、各世界も楽しんでくださいね!!」


 ――フェイト、ディアン退場。
 残る二人は延々と口喧嘩が続いているようであった。


 

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